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「熊本ブロックチェーンカンファレンス2018」8月3日に開催 ~地方創生とブロックチェーンの可能性がテーマ

 熊本ブロックチェーンカンファレンス2018実行委員会は7月19日、熊本ブロックチェーンカンファレンス「ブロックチェーン技術が築く地方創生の可能性」の開催を発表した。熊本市民会館シアーズホーム夢ホールにて8月3日開催。参加費は無料だが、事前の申込みが必要、定員200名の先着順となっている。

 熊本ブロックチェーンカンファレンス2018では、「ブロックチェーン技術が築く地方創生の可能性」をテーマに、ブロックチェーンが地方の仕事と生活をどう変えるかについて、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)代表理事の平野洋一郎氏が基調講演を行うほか、実際にブロックチェーンが地方で活用されている事例についても紹介される予定とのこと。

 カンファレンスの参加資格は、企業、団体、自治体の方のみ。申し込み方法は、公式サイトの申し込みフォームに必要事項を記入し申請するほか、はがき、電子メール、FAXでも受け付けを行っている。

「熊本ブロックチェーンカンファレンス2018t」概要