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ブロックチェーン人材養成講座「クリプトキャンプ」の受講料がキャンペーンで半額に

協賛に電通、後援に日本ブロックチェーン協会と超教育協会も参画

 一般社団法人ニューメディアリスク協会は7月30日、ブロックチェーン人材養成講座「クリプトキャンプ」の変更点を発表した。初回開催キャンペーンとして各コースの受講料を半額に、毎講座の開始時刻を19時30分に変更する。また同日に、協賛として株式会社電通が、後援として一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)と超教育協会が参画したことも発表された。

 「クリプトキャンプ」は初回開催キャンペーンとして、ビジネスコースは通常10万円(税別、以下同)が5万円に、エンジニアコースは通常20万円が10万円といったように通常価格の半額となる。各コース毎講座の受講時間帯については、平日開催にも関わらず、当初は17時から19時までの予定だったが、19時30分から21時30分までに変更された。日時と料金について多くの相談・意見が届いていたとのことだ。

 「クリプトキャンプ」の詳細は開催発表の記事や、「クリプトキャンプ」の申し込みサイトにて確認いただきたい。

 なお、協賛の電通は、ブロックチェーン技術のビジネス活用に向け、2月に社内横断組織を発足したばかり。後援の日本ブロックチェーン協会(JBA)は、ブロックチェーン技術が日本経済の発展を支える仕組みの1つになることを目的にした組織で、仮想通貨交換業の自主規制団体でもある。超教育協会は、IT教育のインフラ整備と先端的なAI・IoT教育の開発に取り組む団体だ。