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フィスコ仮想通貨取引所、Bitcoin Cashの入出金を15日22時から一時停止、売買は可能

BCHハードフォークで新通貨が発生した場合の対応は未発表

 仮想通貨交換所「フィスコ仮想通貨取引所」を運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月1日に表明した。同交換所においてはBCHの入出金および新規アドレス取得を15日22時より一時停止するが、BCH/JPYおよびBCH/BTCによる売買などの取引は可能にするとのこと。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、フィスコ仮想通貨取引所において、その新通貨を扱うのか、BCH保有ユーザーに新通貨を付与するのかといった対応については本稿執筆時点では未発表となる。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、16日の1時40分頃より実施される予定で、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。