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仮想通貨交換所Zaif、仮想通貨流出事件に伴うBitcoin Cash入出金停止はハードフォーク実施期間も継続

BCHハードフォークで新通貨が発生した場合の対応は未定

 仮想通貨交換所「Zaif」を運営するテックビューロ株式会社は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月7日に表明した。同交換所においては9月に発生したハッキングによる仮想通貨流出事件以降、BCHの入出金を停止しており、今回のハードフォーク実施期間においてもその取引停止の状態は継続するとのこと。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、Zaifにおいて、その新通貨を扱うのか、BCH保有ユーザーに新通貨を付与するのかといった対応については未定であるという。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、16日の1時40分頃より実施される予定で、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。