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フィスコ仮想通貨取引所、Bitcoin Cash入出金の一時停止を10時間早めた15日12時からに変更

BCHハードフォークで新通貨が発生した場合の対応は現在も未発表

 仮想通貨交換所「フィスコ仮想通貨取引所」を運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月9日に改めて告知した。同交換所におけるBCHの入出金および新規アドレス取得の一時停止は、当初は15日22時からとされていたが、10時間早めた15日12時からに変更された。

 BCH入出金などが一時停止されている期間であっても、BCH/JPYおよびBCH/BTCによる売買などの取引は可能にするとのこと。サービスの再開については、改めて告知する予定としている。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、フィスコ仮想通貨取引所において、その新通貨を扱うのか、BCH保有ユーザーに新通貨を付与するのかといった対応については本稿執筆時点では未発表となる。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。