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Zaifの元運営会社テックビューロが仮想通貨交換業を廃業へ。Zaifはフィスコが引き継ぐ

フィスコへ口座を移動しなかったユーザーにはテックビューロが日本円で返金

(Image: Shutterstock.com)

仮想通貨交換所Zaifの元運営会社であるテックビューロは8月22日、仮想通貨交換業を廃業することを発表した。同社は2018年11月までZaifを運営したが、現在同交換所の運営はフィスコ仮想通貨取引所へ移管している。その際フィスコへ口座を移動しなかったユーザーは、まだテックビューロに口座が残っている状態だ。それらのユーザーに対しては、9月2日から11月30日の期間に日本円で返金を行うとのこと。

返金の申し込み手順については同社の発表をご確認いただきたい。

テックビューロは2018年10月10日、フィスコ仮想通貨取引所との間でZaifの事業譲渡契約を締結した際に、手続きの完了後、仮想通貨交換業の登録を廃止し、解散の手続を行う予定であることを発表していた。