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仮想通貨の認知度や投資経験者は過去最高に 〜マネックス証券の個人投資家向け意識調査アンケート

第25回「MONEX グローバル個人投資家サーベイ」(2018年6月調査)

 マネックス証券株式会社は6月14日、個人投資家の相場環境に対する意識調査アンケート、第25回「MONEX グローバル個人投資家サーベイ」の結果を公表した。マネックス証券(日本)、同グループ会社のTradeStation Securities, Inc(米国)、Monex Boom Securities (H.K.) Limited(マネックスBOOM証券)(中国:香港)の3社が共同で、それぞれの証券会社で取引する個人投資家を対象にアンケートを実施し、日本で532件、米国で120件、中国の香港で353件の回答を得たとのこと。

 仮想通貨に投資していると回答した個人投資家の割合は、2017年12月の調査結果と比較して日本では4.9%から10.2%、米国では11.2%から16.7%と大幅に増加。一方、香港では14.3%から13.9%に減少した。

仮想通貨への投資について(第25回「MONEX グローバル個人投資家サーベイ」のプレスリリースより引用)

 マネックス証券のチーフ・アナリスト大槻 奈那氏による「仮想通貨に関する個人投資家サーベイ実施:投資家層は拡大、課題はセキュリティ」と題した見出しの金融テーマ解説ページでは、第25回「MONEX グローバル個人投資家サーベイ」における仮想通貨関係の興味深い情報が掲載されている。たとえば、仮想通貨が存在感を増すと思うか(その理由は何か)、仮想通貨に追加で投資したいと思うか、といった日本の個人投資家に対して実施されたアンケートの結果および分析がレポートされている。