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IndieSquare、国産ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を配信開始 ~iOSでもプレイが可能に

 株式会社IndieSquareは7月19日、同社が提供中のスマートフォン向けウォレットアプリ「IndieSquare Wallet」内で、国産ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の配信を開始したことを発表した。「くりぷ豚」は、株式会社セレスと株式会社グッドラックスリーが共同開発したブロックチェーンゲーム。既にAndroid版アプリおよびPC向けにWeb版がリリースされているが、iOSではブラウザーに直接ウォレットプラグインがインストールできないためプレイすることが難しかったが、ウォレットアプリ「IndieSquare Wallet」で配信されたことにより、iOSでもプレイが可能になった。

 「IndieSquare Wallet」は、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Counterparty(XCP)の3種類の仮想通貨に対応しているウォレットアプリだが、6月にBitcoinやEthereumなど複数のブロックチェーンに対応したDappsブラウジング機能を搭載したことで、アプリ上でDappsと呼ばれている分散型アプリケーションを起動することが可能になった。アプリでは、「IndieSquare Wallet」上で動くDappsを配信中だ。

 今回新たに配信された「くりぷ豚」は、仮想通貨Ethereumのプラットフォーム上で動く、国産のDappsゲームとして注目を浴びている。プレーヤーは、ゲームに登場する豚のキャラクター「くりぷトン」を、Ethereumにて購入し、育成していくというもの。自分の育成した「くりぷトン」やほかのプレーヤーが育てた「くりぷトン」を、実際にEthereumで売買をすることができるのも大きな特徴だ。

IndieSquare WalletのDapps配信メニュー
画面はiPhone上で動作中の「くりぷ豚」

 なお、同社は「IndieSquare Wallet」での「くりぷ豚」の配信を記念して、特別企画を計画中とのこと。詳細は、追って発表される予定。