ニュース

コインチェック公式アプリiOS版アップデート、iPadの画面表示に対応

BTC、XRP、ETHなど23の仮想通貨別チャットスペースが利用可能に

(プレスリリースより引用、以下同)

 マネックスグループの一員として仮想通貨交換所「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社は3月11日、同社の提供する公式アプリのiOS版にて、通貨別チャット機能を先行実装した。全体チャットに加えて、Bitcoin(BTC)、Ripple(XRP)、Ethereum(ETH)をはじめとした23通貨に専用のチャットスペースが利用可能となる。その他、iPadの画面表示への対応、チャートのタブ切り替え(線チャート・ローソク足)機能などが本アップデートで追加されている。

 チャットスペースが設けられる23の仮想通貨は、「Coincheckでの取り扱い」「時価総額上位50、ファン数上位20」「時価総額上位100、日本国内通貨」のいずれかの条件を満たすという基準で選定されたという。同機能は、Android版アプリやWebブラウザ版に先駆けてiOS版(バージョン2.1)での先行実装となる。チャット機能の利用にあたっては、同社の定めるガイドラインを遵守するようにとのこと。

チャット機能の利用手順

 チャット機能には、アプリ画面左上の吹き出しマークよりアクセスできる。今回チャットスペースが開設される仮想通貨は下記の通り。チャットスペースの選定は半年ごと(12月・6月)に更新するとしている。


    チャットスペースが追加される仮想通貨
  • Bitcoin(BTC)
  • Ripple(XRP)
  • Ethereum(ETH)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Litecoin(LTC)
  • NEM(XEM)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Lisk(LSK)
  • Factom(FCT)
  • Stellar(XLM)
  • Cardano(ADA)
  • IOTA(IOTA)
  • Binance Coin(BNB)
  • NEO(NEO)
  • VeChain(VET)
  • Dogecoin(DOGE)
  • OmiseGO(OMG)
  • Qtum(QTUM)
  • DigiByte(DGB)
  • Nano(NANO)
  • Verge(XVG)
  • Siacoin(SC)
  • Monacoin(MONA)