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QRコード不要のヤマダPay、顔認証で店頭決済可能

東京・神戸・筑波・仙台のヤマダ電機5店舗に導入

ヤマダ電機は2月28日、顔認証決済サービス「ヤマダPay」の導入を開始した。LABIカード会員向けに提供される同サービスは、Androidアプリ「ヤマダ電機 ケイタイde安心」を通じてYAMADA web.comの5店舗で利用できる。決済時にはレジに設置されたカメラにより即座に顔認証が行われ、バーコードリーダーによる二次元コードの読み取りは不要だという。

ヤマダPayは、ヤマダ電機がLABIカード会員に提供中の「ケイタイdeクレジット」の決済手段として提供される。アプリを通じて事前に顔を登録することで、以下の5つの店舗で利用可能。今後導入店舗の拡大を予定している。なお、iOS版アプリは今後配信予定だがリリース時期は未定とのこと。


    【顔認証決済「ヤマダPay」導入店舗】
  • YAMADA web.com仙台センター店
  • YAMADA web.comつくば店
  • YAMADA web.com江東新砂店
  • YAMADA web.com武蔵村山店
  • YAMADA web.com神戸北店

ヤマダPayの顔認証技術は、トリプルアイズが開発した画像認識プラットフォーム「AIZE」を活用している。同技術は人工知能(AI)を活用し、来店者の性別、年齢、感情などを読み取ることができ、ヤマダPayではこの技術を応用して本人確認を行う。

Androidアプリ「ヤマダ電機 ケイタイde安心」には「ヤマダPay」のアイコンが新たに追加された