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仮想通貨交換所QUOINEXがレバレッジ取引の条件を変更

建玉時の手数料を不要にし、手数料率を0.025%へ引き下げ

 仮想通貨交換所「QUOINEX」を運営するQUOINE株式会社は8月21日、レバレッジ取引条件の変更と、それに伴う取引ルールの変更について、TwitterとFacebookの公式アカウントで告知し、翌23日に変更が実施された。反対売買を行う前の状態である建玉時のポジション管理料を不要とし、建玉を翌取引日へ繰り越した場合にのみポジション管理料がかかる形への変更と、手数料率を0.05%から0.025%へ引き下げた。

 取引条件の変更対象は現物の受け渡しを行わない差金決済取引のみで、現物取引には影響しない。また、取引ルール変更対象は、日本居住者として登録しているユーザーのみとなる。なお、金融庁の事務ガイドラインⅠ-1-2によると、仮想通貨の差金決済取引は資金決済法の「仮想通貨の交換等」に該当しないため、規制対象外となる。