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仮想通貨交換所Coincheck、Bitcoin Cashの入出金と売買を14日12時より一時停止

BCHハードフォークで新通貨が発生した場合の対応は未定

 仮想通貨交換所「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月6日に表明した。同交換所においてはBitcoin Cashの入出金と売買を14日12時より一時停止するとのこと。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、Coincheckにおいて、その新通貨を扱うのか、BCH保有ユーザーに新通貨を付与するのかといった対応については未定であるという。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、16日の1時40分頃より実施される予定で、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。

 Coincheckは、1月に発生した仮想通貨「NEM(ネム)」不正流出問題発覚後に停止していた「新規口座開設」「一部仮想通貨の入金・購入」について、10月30日より再開している。ただし、Ethereum(ETH)、NEM(XEM)、Lisk(LSK)、Ripple(XRP)などの入金や購入は停止中で、現在も再開されていない。