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仮想通貨交換所Liquid by Quoine、Bitcoin Cashの入出金を15日午前1時40分より一時停止、売買は可能

BCHハードフォークで新通貨が発生した場合も新通貨は扱わないとしている

 仮想通貨交換所「Liquid by Quoine」を運営するQUOINE株式会社は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月8日に表明した。同交換所においてはBCHの入出金を15日午前1時40分より一時停止するが、売買は可能にするとのこと。

 ハードフォーク完了の約24時間後の17日午前1時40分より入出金の申請受付を再開する予定だが、停止開始時間および再開時間はハードフォークの状況によって変更の可能性があるとしている。入金停止中は入金してもシステム残高への反映は行われないので注意すること。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、Liquidにおいては新通貨については一切扱わないとしている。Liquidは原則として告知がない限りは、新しいフォークをサポートしないことを表明している。新通貨を受け取りたい場合は、Liquidから資産を出金し、両方をサポートする他の仮想通貨交換所に資産を移管する必要があることも告げている。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、16日の1時40分頃より実施される予定で、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。