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コインチェック、仮想通貨Ethereum・NEM・Liskの入金・購入を9か月半ぶりに再開

旧入金アドレスへの入金は反映されない可能性があり、入金アドレスの再発行が必要

Coincheckで再開された仮想通貨取引(プレスリリースより引用)

仮想通貨交換所「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社は11月12日、ユーザーによるEthereum(ETH)、NEM(XEM)、Lisk(LSK)の入金および購入の手続きを再開した。なお、旧入金アドレスへの入金は反映されない可能性があるため、入金前に必ず「入金アドレスの再発行」が必要となることに注意していただきたい。

 本稿執筆時点までに再開された具体的な仮想通貨取引をまとめておく。まず、Bitcoin(BTC)、Bitcoin Cash(BCH)、Litecoin(LTC)、Ethereum Classic(ETC)、Ethereum(ETH)、Lisk(LSK)、NEM(XEM)の入出金および売買が可能となっている。Ripple(XRP)とFactom(FCT)の出金および売却は可能だが、XRPとFCTの入金および購入は再開されていない。