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コインチェック、仮想通貨BCHハードフォーク後はBitcoin ABCの参照チェーンをBCHと表記する方針を表明

新通貨発生時の対応は現在も未定、BCH入出金と売買の一時停止は24時間後ろ倒しとなる15日12時からに変更

 仮想通貨交換所「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社は、15日深夜から16日早朝にかけて予定されている仮想通貨Bitcoin Cash(BCH)のハードフォークへの対応を11月13日に改めて告知した。BCHのハードフォーク後、Bitcoin ABCが参照するチェーンをBCHと表記する方針であることを明らかにした。

 同交換所におけるBCHの入出金および売買の一時停止は、当初は14日12時からとされていたが、24時間後ろ倒しとなる15日12時からに変更された。

 ハードフォークにより新通貨が発生する可能性もあるが、Coincheckにおいて、その新通貨を扱うのか、BCH保有ユーザーに新通貨を付与するのかといった対応については本稿執筆時点では未定とされている。

 なお、Bitcoin Cashのハードフォークは、新しいブロックチェーンへの移行が完了してネットワークが安定するまで、取引を行わないことが推奨されている。今回のハードフォークで新通貨が発生するか否かは現時点では定かではない。