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仮想通貨交換所Huobi、外部連携用APIの公開とクイック入金サービスを開始

API経由で外部サービスから各種情報の取得やアカウントの操作が可能

(Image: Primakov / Shutterstock.com)

 仮想通貨交換所「Huobi」を運営するフォビジャパン株式会社は3月13日、同交換所の外部連携用APIを公開した。APIを介して、マーケット情報の取得、アカウント資産情報の取得、注文・キャンセル操作、注文情報の取得が可能になるという。また、同日より住信SBIネット銀行を対象にクイック入金サービスを開始している。

 追加されたAPI機能は交換所へログイン後、画面右上のメールアドレスメニューからアクセス可能とのこと。1アカウントごとに最大で5つの秘密鍵を登録でき、各4つのIPアドレスをひも付けできるという。APIの利用方法に関しては、日本語版の説明書が公開されている。

API用秘密鍵の発行画面(プレスリリースより引用、以下同)

 Huobiは3月13日より、クイック入金サービスを導入した。入金画面に、新たに「クイック入金」の項目が追加されている。リリース時点での対応機関は住信SBIネット銀行のみとのこと。振込手数料無料で、原則リアルタイムで日本円の入金が反映されるという。最低入金額は1000円となる。

クイック入金画面