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GMOコイン、サッカーJ2敢闘賞の小野伸二選手へ1BTC=109万円相当の賞金

FC琉球vs横浜FCの冠協賛試合は過去最多1万2千人超の観客動員

GMOコイン・石村富隆社長(写真右)から賞金を受け取るFC琉球・小野伸二選手(写真左)

GMOコインは、同社がメインスポンサーを務めるサッカー明治安田生命J2リーグの冠協賛試合を8月17日に開催し、同試合で敢闘賞を受賞したFC琉球所属の小野伸二選手へ賞金としてBitcoinを1BTCを贈呈した。贈呈時の1BTCは109万円相当。FC琉球と横浜FCが対戦した同試合は、横浜FCリードの1-3で後半を迎える。FC琉球は後半20分に小野選手を投入するも、点差を守り切った横浜FCの勝利となった。

敢闘賞を受賞した小野選手は8月13日付けでFC琉球に合流し、今試合が初出場であった。今試合の観客動員数は過去最多となり、1万2019人が沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムを訪れたという。会場の盛り上がりはJリーグ公式による試合ハイライトからも分かるとおり。試合には敗北したものの、「沖縄に熱狂を作る」というクラブの目標は果たされたのではないだろうか。

【ハイライト:FC琉球vs横浜FC 明治安田生命J2リーグ 第28節 2019/8/17】
Jリーグ公式チャンネルより

なお、当初1BTCの賞金はFC琉球の選手がMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を受賞した場合に贈呈するとされていた。