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1BTC=120万円超。サッカーJ2MOM選手へGMOコインが賞金として授与

8月17日冠協賛試合「小野伸二初出場のFC琉球vs中村俊介擁する横浜FC」にて

(Image: Shutterstock.com)

GMOコインは、同社がメインスポンサーを務めるサッカー明治安田生命J2リーグの冠協賛試合を8月17日に開催する。同社が協賛するプロサッカーチーム「FC琉球」と、「横浜FC」が対戦。会場はFC琉球ホームの沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムにて、19時より試合開始だ。

同社は8月5日、同試合でFC琉球の選手が最優秀選手賞であるMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選ばれた場合、当該選手に賞金としてBitcoinを1BTC授与することを発表した。発表時点で1BTCは120万円相当。参考までに、2016年まで開催されたJリーグチャンピオンシップでのMOM賞金が50万円、大会を通しての最優秀選手に贈られるMVPで賞金100万円である。J2リーグの1試合で個人が受け取る金額として、1BTCは文字通り破格だ。

FC琉球には、8月11日に北海道コンサドーレからMF小野伸二選手(39)が移籍、13日付けでチームに合流する。17日の対横浜FC戦から初出場の予定だ。過去日本代表として56試合出場の大ベテランのプレーに期待が高まる。また、対戦相手の横浜FCには7月に中村俊介選手(41)が加入している。同世代で日本代表MFとしてチームをリードした2大巨頭の活躍に注目だ。