仮想通貨(暗号資産)ニュース

金融庁、オウケイウェイヴ子会社LastRootsを仮想通貨交換業者に認可

c0ban取引所の事業を継続。取り扱い仮想通貨はRYOのみで登録

金融庁は11月27日、オウケイウェイヴ子会社のLastRootsを仮想通貨交換業者として認可したことを発表した。同社はみなし仮想通貨交換業者としてc0ban取引所を運営してきた。金融庁の資料によると、取り扱い仮想通貨はRYO(こばん)のみ。同社は引き続き同交換所の取引量拡大を目指すと共に、オウケイウェイヴの「感謝経済」プラットフォームの規模拡大に取り組むとのこと。

LastRootsは自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に第二種会員として入会し、認可取得のため準備を進めていた。11月26日には、独自仮想通貨c0banを取り扱う「c0ban取引所」サービスの運営に注力するため、複数のサービスを終了することを発表している。