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仮想通貨交換所GMOコイン、ジャパンネット銀行の即時入金サービスを追加

楽天銀行、住信SBIネット銀行、ペイジーに次ぐ対応で、手数料無料

 仮想通貨交換所「GMOコイン」を運営するGMOコイン株式会社は8月1日、即時入金サービスにジャパンネット銀行が追加されたことを発表した。これにより、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行の口座を持っているユーザーと、ペイジー(Pay-easy)を利用した場合は、「GMOコイン」のアカウントにリアルタイムで入金を反映できる。

 楽天銀行、住信SBIネット銀行、ペイジーは、昨年9月より即時入金サービスに対応していた。そこへ今回、ジャパンネット銀行が追加されたことになる。メンテナンス時を除いた24時間365日の受け付けで、手数料は無料。ただし、ペイジーでの入金は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行のネットバンクでのみ利用可能なほか、ペイジー入金額相当の仮想通貨の送付が7日間制限される。

 なお、それ以外の振込入金方法では、口座に反映されるまでにタイムラグがあるほか、受け付けは各金融機関の営業時間に依存し、手数料もユーザー負担となる。