仮想通貨(暗号資産)ニュース

仮想通貨交換所GMOコイン、保有通貨のポートフォリオ円グラフ・時価評価総額・前日比の表示機能を追加

レバレッジ取引で成行を選択した際の決済注文画面で概算決済損益なども表示されるように

 仮想通貨交換所「GMOコイン」を運営するGMOコイン株式会社は10月17日、同仮想通貨交換所の機能をアップデートしたと発表した。ユーザーが会員ホームで確認できる資産状況が分かりやすくなったほか、レバレッジ取引で成行を選択した際に、決済注文画面で概算決済損益などが参考値として表示されるようになった。メガバンクでの日本円入金が従来よりもスムーズに行えるようになるなどの改良も施された。

プレスリリースより引用

 ユーザーが会員ホームで確認できる資産状況として、保有仮想通貨のポートフォリオ円グラフのほか、口座情報として仮想通貨の時価評価総額と前日比といった指標が追加で表示されるようになった。また、レバレッジ取引で成行を選択した際の決済注文画面で、参考値として概算約定代金と概算決済損益が表示されるようになった。

 そのほか、日本円を入金する際に、これまでは楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行の提携金融機関3行に対応するボタンはあったが、メガバンクを利用するには[その他の銀行(Pay-easy)]ボタンを押してから手続きを進める必要があった。今回のアップデートで、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の5行に対応するそれぞれのボタンが追加されたことで、メガバンクを利用した入金手続きが従来よりもスムーズに行えるようになった。