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仮想通貨交換所Huobiの日本向け仮想通貨取引、まずはXRP売買・入金から可能に

XRP・Bitcoin・Ethereum・Bitcoin Cash・Litecoin・Monacoinの売買と入出金に順次対応予定

 Huobi(フォビ)グループのビットトレード株式会社は1月8日、仮想通貨交換所「Huobi」の日本国内向けサービスを正式に開始する。XRPの売買と入金は1月8日16時より可能となり、仮想通貨の売買と入出金は順次対応する予定とされている。同社が従来サービス「BitTrade」で取り扱っていたXRP、Bitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、Litecoin、Monacoinといった仮想通貨は、新サービス「Huobi」でもすべて取り扱われる。

 たとえば、日本円による仮想通貨の購入は、XRPが1月8日16時に可能となる。続いてBitcoin(BTC)が1月9日12時、Ethereum(ETH)が1月10日12時、Bitcoin Cash(BCH)が1月10日16時、Litecoin(LTC)が1月11日12時、Monacoin(MONA)が1月11日16時より可能となる。

サービスリリーススケジュール(Huobi)

 金融庁認定の仮想通貨交換業者であるビットトレード社は買収されたことに伴い、世界最大手の仮想通貨交換所を運営するHuobiグループと資本業務提携を締結した。同社が運営する仮想通貨交換所の従来サービス「BitTrade」は2019年1月に終了する予定とされる。新サービス「Huobi」は記事執筆現在、新規口座開設の申込受付のほか、日本円の入出金のみに対応するが、仮想通貨の入金を含む各種取引が1月8日から1月11日にかけて順次可能となる予定とのこと。