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世界最大手の仮想通貨交換所Huobi、日本向け口座開設の申込受付を開始

Huobi JapanのTwitterアカウントが国内向け新サービス「Huobi」の情報発信中

 Huobi(フォビ)グループのビットトレード株式会社は12月17日、新サービス「Huobi」の新規口座開設の申込受付を開始した。同社が従来サービス「BitTrade」で取り扱っているBitcoin、Bitcoin Cash、XRP、Ethereum、Litecoin、Monacoinといった仮想通貨は、新サービス「Huobi」でもすべて取り扱うという。Huobi JapanのTwitterアカウント@huobijapanが新サービス「Huobi」に関する情報を発信している。

 金融庁認定の仮想通貨交換業者であるビットトレード社は買収されたことに伴い、世界最大手の仮想通貨交換所を運営するHuobiグループと資本業務提携を締結した。同社が運営する仮想通貨交換所の従来サービス「BitTrade」は2019年1月に終了する予定とされる。新サービス「Huobi」は現在、新規口座開設の申込受付のほか、日本円の入出金のみに対応するが、仮想通貨の入金を含む各種取引が1月8日より可能となる予定とのこと。

 サービス移行に伴うユーザー資産の移管は同社が実施できないとのことで、旧サービス「BitTrade」がログイン停止となる前に、新サービス「Huobi」などへの資産の移動をユーザー自身が行う必要がある。期限となる2019年1月18日の17時を過ぎた場合には、カスタマーサポートに連絡することで、ユーザーが指定するアドレス宛てに送金を依頼することが可能とのこと。