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bitFlyerの公式iOSアプリがアップデート、任意期間の仮想通貨別評価損益を確認可能

損益推移グラフをSNSに投稿する機能も追加

仮想通貨別の評価損益を確認可能になった

 株式会社bitFlyerは2月8日、同社が運営する仮想通貨交換所「bitFlyer」の公式iOSアプリのバージョン2.10.0を公開した。主な変更点は、任意の期間を選択して仮想通貨別の評価損益を確認できるようになったこと。iOS 10.0以降に対応しており、App Storeから無償でダウンロードできる。

 [損益履歴]が[評価損益]に名称が変更され、さまざまな機能追加が施された。従来の日次と月次に加えて、週次のほか、任意の期間を選択できるようになった。仮想通貨別の評価損益が表示されるようになり、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Ethereum Classic(ETC)、Litecoin(LTC)、Bitcoin Cash(BCH)、Monacoin(MONA)、Lisk(LSK)ごとの損益が把握しやすくなった。

[損益履歴]が[評価損益]に名称変更
任意の期間を選択可能になった

 そのほか、損益推移グラフをSNSに投稿したり、画像として保存できる[この画面をシェアする]ボタンが追加された。

[この画面をシェアする]でSNSに投稿できる画像の例