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ビットコインで資金調達や支援ができるSNS「VALU」、動画配信機能を実装

投げ銭に対応しVA保有量で再生回数が決定、長期保有のインセンティブに

(プレスリリースより引用)

 Bitcoinによる資金調達や支援ができるSNS「VALU」を開発する株式会社VALUは3月11日、同サービスに動画配信機能「VALU Stories」を実装した。24時間限定でVALU(VA)発行者がVA保有者に向けて動画を配信するモバイルアプリ向けの機能となる。動画の再生回数はVAの保有量で決定し、VA保有者は動画に対して投げ銭(チップ)することも可能とのこと。本機能によって、VAの長期保有に対するメリットが生まれるという。

 VALUは、BitcoinのOpen Assets Protocolを利用し、VALU会員間のみで利用可能なトークン「VA」を会員が任意に発行できるサービス。VA発行者の実績や人気、限定投稿の閲覧権、独自の「優待」に対し、魅力を感じた支援者がBitcoinでVAを購入することで、VA発行者は資金を調達できるという仕組みを持つ。