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日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の副会長2名が辞任 〜金融庁の行政処分を受けて

 仮想通貨交換業者の自主規制団体である一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は6月25日、公式サイトにて「副会長の辞任に関するお知らせ」を発表した。

 同協会の副会長である加納 裕三氏(株式会社bitFlyer)、廣末 紀之氏(ビットバンク株式会社)それぞれが代表取締役を努める会社が、金融庁より仮想通貨交換業に関する業務改善命令を受けたことを受け、本日付で両副会長から自主的に辞任の申し出があり、それを受理したという発表だ。

 本発表は「利用者の利益の保護及び仮想通貨交換業の健全な発展に向けて、自主規制規則の早期の制定を含め、会員一同、一丸となって全力を尽くす所存です。」という表明で締めくくられている。