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SBIの仮想通貨交換所VCTRADE、Ethereumの取り扱いを12月14日より開始

日本円でXRP・BCH・BTC・ETHを売買可能になるが、BCH売買はハードフォークの影響から停止中

 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社は、同社の仮想通貨交換所「VCTRADE」でEthereum(ETH)の取り扱いを12月14日より開始する。SBIホールディングス株式会社が決算説明会などにおいて、取り扱う可能性を言及していた種類の仮想通貨すべてに対応することになる。

 仮想通貨交換所「VCTRADE」における仮想通貨の取り扱いは開設当初、Ripple(XRP)のみだった。6月11日からBitcoin Cash(BCH)、6月18日からBitcoin(BTC)の取り扱いが開始され、12月14日からはEthereum(ETH)の現物取引も可能となる。今後は売買注文を価格順に並べた「板」を利用する取引所方式の追加なども予定されている。

なお、11月16日未明のBitcoin Cash(BCH)ハードフォークに伴う対策として、同交換所が実施したBCH売買の停止処置は解除されておらず、BCH売買の再開時期も発表されていない。