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bitFlyer、ブロックチェーン事業を分社化し子会社bitFlyer Blockchainを設立

独自ブロックチェーンmiyabiの導入・開発促進か

仮想通貨交換所「bitFlyer」を運営する株式会社bitFlyerは5月24日、同社の100%子会社としてbitFlyer Blockchainを設立したことを発表した。新会社はブロックチェーン事業に取り組むという。

bitFlyerはかねてより独自ブロックチェーン「miyabi」を開発・提供している。仮想通貨 Watchにて2019年1月に実施したインタビューでは、同社のブロックチェーン開発部部長の竹井氏らが、その多彩な導入実績を語った。今回の発表で明言はされていないが、分社化でmiyabiの導入と開発をさらに推進していくのではないだろうか。

新会社は、「ブロックチェーン技術を活用したサービスの企画・設計・開発及び運営管理、Web サービス及びアプリケーションの企画・設計・開発及び運営管理」を事業内容としている。代表取締役には現bitFlyer取締役の加納裕三氏が就任するとのこと。