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金融庁認定の仮想通貨自主規制団体JVCEAに5社が入会、第二種会員として

マネーフォワードフィナンシャル、オーケーコイン・ジャパン、マーキュリー、FXcoin、ディーカレット

(Image: Shutterstock)

 仮想通貨交換業者の自主規制団体である一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は2月1日、仮想通貨交換業の年内開業目標を表明するマネーフォワードフィナンシャル社など新たに5社が同協会の第二種会員となったことを発表した。マネーフォワードフィナンシャル株式会社、オーケーコイン・ジャパン株式会社、株式会社マーキュリー、FXcoin株式会社、株式会社ディーカレットの5社が、JVCEAに第二種会員として入会した。

 JVCEAは、金融庁認定の仮想通貨自主規制団体で、国内の仮想通貨交換業の健全な発展を目的としている。金融庁認定済みの仮想通貨交換業者を第一種会員、資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中または申請予定の事業者を第二種会員と定めている。

 新たにJVCEAの第二種会員となる5社のうち、マネーフォワードフィナンシャル社は仮想通貨交換業の年内開業を目指すことを宣言している。オーケーコイン・ジャパンは、世界でブロックチェーンビジネスを展開するとしている。マーキュリー社は、仮想通貨に特化したメディア「コインペディア」を運営する。FXcoin社は、「FXcoin 仮想通貨情報サイト」を展開する。ディーカレット社は、デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービスの提供を目指している。