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コインチェックなど「見なし仮想通貨交換業者」5社、金融庁認定の自主規制団体に入会

日本仮想通貨交換業協会初の第二種会員

 金融庁認定の自主規制団体である一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は1月4日、「見なし仮想通貨交換業者」などの5社が同協会初の第二種会員となったことを発表した。コインチェック株式会社、みんなのビットコイン株式会社、株式会社Last Roots、LVC株式会社、コイネージ株式会社の5社が、JVCEAに第二種会員として入会した。

 JVCEAは、金融庁認定の仮想通貨自主規制団体で、国内の仮想通貨交換業の健全な発展を目的としている。金融庁認定済みの仮想通貨交換業者を第一種会員、資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中または申請予定の事業者、いわゆる「見なし仮想通貨交換業者」を第二種会員と定めている。

 新たにJVCEAの第二種会員となる5社のうち、コインチェック社、みんなのビットコイン社、LVC社は、それぞれ仮想通貨交換所「Coincheck」「みんなのBitcoin」「BITBOX」を運営している。Last Roots社は、独自の仮想通貨を扱う動画広告プラットフォーム「c0ban.tv」を展開する。コイネージ社は、ユナイテッド株式会社の子会社として仮想通貨交換業の登録申請を準備中としている。